クラウド漁業が最終的に目指している【混合養殖】とは?

クラウド漁業が最終的に目指している【混合養殖】とは?

 

こんにちは、株式会社クラウド漁業のPR担当です。

今回は、クラウド漁業の最終目標についてご紹介させていただきます。

クラウド漁業が最終的に目指すのは…
【 混 合 養 殖 】

~混合養殖とは?~
一つの生け簀に様々な魚種を養殖する事を指す造語のこと。
「既にそのような養殖はされているのではないか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも実は、混合養殖をしている養殖業者は未だかつていません。
何故なら魚にも捕食関係というものが存在するからです。

では、なぜ水族館の水槽内の魚達は、共存可能なのか?
それは【常時給餌】を実施しているからなのです。
常に餌が供給されてお腹を空かせる魚がいないので、
わざわざ水槽にいる魚を追いかけてまで食べる必要がありません。
それはつまり、適切な給餌を行う事で捕食関係の魚類も養殖は可能であるという事。
混合養殖のデメリットをあげるとしたら、

・サイズを揃える事が不可能に近い
・在庫管理がしにくい(通常の養殖同様)
・生産履歴について書きにくい

決まった規格(サイズ)に揃えて出荷が一般的なスーパーや回転寿司などですが、
自分達で出口戦略(飲食店に直接卸す等)やコンセプトを持つことで
デメリットはなくなり、メリットになります。

・選別をする必要がない
・様々な魚種を一度に養殖できる
・自然環境に近い状況で養殖可能に

更には現場での、労働力の軽減やコストダウンにつながり
皆にとって良いこと尽くめになります!

クラウド漁業では混合養殖実現に向けてこれからも研究していきます。

 

株式会社クラウド漁業  Crowd Fishery Co., Ltd.
株式会社クラウド漁業  Crowd Fishery Co., Ltd.
本社所在地
〒561-0834 大阪府豊中市庄内栄町4-21-40
℡06-6335-2204 Fax06-6335-2220
E-mail yokoyama@torosaba.com
電話番号
06-6335-2204
主たる業務
(1) 水産増養殖技術の研究開発・事業化
(2) 水産増養殖プラットフォーム創造
(3) 地方創生プロデュース
(4) 飲食店業態開発・運営
(5) 漁業版SPA(製造小売業)形態の創造
取締役・顧問
【取締役】
代表取締役 右田孝宣

【従業員】
役員(代表含む)3名 従業員1名

【創業】
2017年7月7日
ブログ page top