養殖魚餌の研究開発

養殖魚餌の研究開発

こんにちは!株式会社クラウド漁業のPR担当です。

今回は≪養殖魚餌の研究開発≫について、お話しさせていただこうと思います。

養殖魚餌の研究開発内容としまして、まず…。

①未利用魚・・・離島の未使用魚を餌に! 離島地域の未利用魚が、流通コストがかかるため海へ捨てられているのなら、それらを優れた餌に変える研究開発をしよう!

②酒粕・・・優れた発酵食品である酒粕! 生のお魚(カタクチイワシ等)は、「ビタミンB1欠乏症」による大量死のリスクが大きいです。そこで「酒粕」! 酒粕はビタミンB群を豊富に含んでいて、未利用魚を餌にする際のリスクであるビタミンB1欠乏症を解決してくれます。

③酵母・・・身近な最高の微生物 酵母! 酵母が餌として期待される3つの理由 1.たんぱく質が豊富(乾燥重量比40%…魚粉以上‼) 2.DHA・EPAを蓄積 3.無限に増やせる ユーグレナがミドリムシで技術化を目指していることを、我々は酵母で目指します!

最終的には一つの生け簀に様々な魚種を養殖する混合養殖を目指したいと思っています。

ぜひこれからも私達の活動を応援して下さい!!

株式会社クラウド漁業  Crowd Fishery Co., Ltd.
株式会社クラウド漁業  Crowd Fishery Co., Ltd.
本社所在地
〒561-0834 大阪府豊中市庄内栄町4-21-40
℡06-6335-2204 Fax06-6335-2220
E-mail yokoyama@torosaba.com
電話番号
06-6335-2204
主たる業務
(1) 水産増養殖技術の研究開発・事業化
(2) 水産増養殖プラットフォーム創造
(3) 地方創生プロデュース
(4) 飲食店業態開発・運営
(5) 漁業版SPA(製造小売業)形態の創造
取締役・顧問
【取締役】
代表取締役 右田孝宣

【従業員】
役員(代表含む)3名 従業員1名

【創業】
2017年7月7日
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