日本漁業の抱える現状について

豊中市で活動するクラウド漁業の日本漁業を盛り上げるための取り組み

 

こんにちは!株式会社クラウド漁業PR担当です。
現在私たち日本人は新鮮な魚を当たり前のようにお店で買い、食べています。
しかしながら、一方で2000年以降日本人の魚を食べる量が急速に下落していることも事実です。特に、若い人々にその傾向が大きく見られます。
そこで今回は「日本の漁業の現状と抱える問題」についてテーマにしていきたいと思います。

<strong><h2>日本の漁業の抱える問題</h2></strong>

<strong><h3>輸入量の増加</h3></strong>

日本は周囲を海に囲まれる国で、世界的に見ても魚消費大国です。現在も消費傾向が高い国ですが、実際の日本の漁業は衰退の危機に瀕しています。

理由として『海外からの輸入量の増加』が挙げられます。

輸入が増加した要因として3つ挙げられます。
① 1億数千万人の日本人がいつも望んだ魚を口にするには、産地をより広く確保することが不可欠。
② 漁業は狩猟採取なので、計画的に常に同じものを同じ量で揃えることが出来ない。
③ 国内生産地では「獲れば獲るだけ売れる」という現象によって、巻き網漁船などによる一網打尽の乱獲が進み、その海域の稚魚までも獲り尽くした。

これらの要因から漁業者一人当たりの生産高が著しく下がり、そして漁業に夢が無くなって後継者がいなくなりつつあるのが、日本の漁業の実態です。

そこで株式会社クラウド漁業では、その問題に注目し、「養殖」という形で日本の漁業を盛り上げるべく活動しています。

いかかでしたでしょうか。
今回は日本の魚輸入量の増加によって生じる、日本漁業の抱える問題についてお話させていただきました。日本の食を支えるため、これからも活動していきたいと思いますので、ぜひ私達の活動を応援して下さい!

もっと詳しく知りたい方はこちらからご覧ください

株式会社クラウド漁業  Crowd Fishery Co., Ltd.
株式会社クラウド漁業  Crowd Fishery Co., Ltd.
本社所在地
〒561-0834 大阪府豊中市庄内栄町4-21-40
℡06-6335-2204 Fax06-6335-2220
E-mail yokoyama@torosaba.com
電話番号
06-6335-2204
主たる業務
(1) 水産増養殖技術の研究開発・事業化
(2) 水産増養殖プラットフォーム創造
(3) 地方創生プロデュース
(4) 飲食店業態開発・運営
(5) 漁業版SPA(製造小売業)形態の創造
取締役・顧問
【取締役】
代表取締役 右田孝宣

【従業員】
役員(代表含む)3名 従業員1名

【創業】
2017年7月7日
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