養殖魚餌の研究開発

養殖魚餌の研究開発

こんにちは。クラウド漁業のPR担当です。

春爛漫とはまだいきませんが、日中はぽかぽかとした暖かい日が増えてきましたよね。
季節の変わり目でもありますので、体調など崩さないようにお過ごし下さい!

さて今回もクラウド漁業の活動についてのお話です。

_/_/_/養殖魚餌の研究開発_/_/_/

●養殖魚餌の研究開発内容〔1〕未利用魚

離島の未使用魚を餌に!
流通コストがかかるため海へ捨てられている“離島地域の未利用魚”を活かす手はないか‥優れた餌に出来たらきっと素晴らしい!
そのような思いからこのプロジェクトは始まりました。
株式会社クラウド漁業、福井県立大学、小浜市、小浜市漁協で研究開発体制です。

●養殖魚餌の研究開発内容〔2〕酒粕

優れた発酵食品である酒粕!
酒粕はビタミンB群を豊富に含んでいて、未利用魚を餌にする際のリスクであるビタミンB1欠乏症を解決してくれるんです。
株式会社クラウド漁業、松井酒造株式会社、福井県立大学で研究開発体制です。

●養殖魚餌の研究開発内容〔3〕酵母

身近な微生物≪酵母≫
酵母を餌とすることで期待出来る3つの理由があります。
1.たんぱく質が豊富(乾燥重量比40%…魚粉以上)
2.DHA・EPAを蓄積
3.無限に増やせる「ユーグレナ」は“ミドリムシ”で技術化を目指していますが、我々は“酵母”で野技術科化を目指しています!株式会社クラウド漁業、徳島大学 上記が共同開発体制です。

養殖魚餌についてもっと詳しく⇒https://crowd-gyogyou.com/rd

━…‥・最終的に目指すのは混合養殖━…‥・☆

混合養殖とは?

ひとつの生け簀に様々な魚種を養殖する事を「混合養殖」と言います。
混合養殖をしている養殖業者は未だかつて居ないというのが現状です。

何故なら、捕食関係というものが存在するためです。

我々は【常時給餌】を実施し、常に餌が供給されている状況をつくります。
水族館野大水槽にいる魚のように、お腹が空かなければ水槽にいる魚を追いかけて食べる必要がないという訳です。

混合養殖にはもちろんデメリットもありますが、出口攻略について試行錯誤し、コンセプトをしっかりと持つことでメリットに変えていけると考えております!

今回もお読みいただきありがとうございました☆
クラウド漁業で育てたお魚は、サバ愛あふれるサバ専門店のSABARでご提供しております。
是非一度足を運んでみて下さいね。

株式会社クラウド漁業  Crowd Fishery Co., Ltd.
株式会社クラウド漁業  Crowd Fishery Co., Ltd.
本社所在地
〒561-0834 大阪府豊中市庄内栄町4-21-40
℡06-6335-2204 Fax06-6335-2220
E-mail yokoyama@torosaba.com
電話番号
06-6335-2204
主たる業務
(1) 水産増養殖技術の研究開発・事業化
(2) 水産増養殖プラットフォーム創造
(3) 地方創生プロデュース
(4) 飲食店業態開発・運営
(5) 漁業版SPA(製造小売業)形態の創造
取締役・顧問
【取締役】
代表取締役 右田孝宣

【従業員】
役員(代表含む)3名 従業員1名

【創業】
2017年7月7日
ブログ page top